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定期通販の受注 CSV を貼るだけで、新規・解約・来月の定期売上まで

定期通販 受注集計テンプレート

月初の報告の数字を、CSV を貼るだけでそろえる Excel のテンプレートです。カートの受注 CSV と定期 CSV を貼ると、有効な定期・解約率・新規・継続率・来月の定期売上の見込みまで、12 か月分が 1 枚に並びます。マクロもスクリプトも使っていません。

左に貼り付けた受注 CSV、右に月ごとの数字が埋まった「集計」シート
受注 CSV を貼ったあとの画面です(見本データ)。押すと原寸で開きます。

出る数字

「集計」シートに、次の数字が月ごとに 12 か月分並びます。上には、報告する月の数字と前月との増減が出ます。日ごとの受注数・発送完了数・新規顧客数・売上は「日次」シートにあります。

  • 有効な定期の件数(月初・月末)
  • 解約数と解約率(解約数 ÷ 月初の有効な件数)
  • 新規顧客数と、初回 → 2 回目の継続率
  • 受注数・発送完了数・平均購入数・客単価
  • 売上・送料・手数料(税抜)と決済手数料
  • 来月の定期売上の見込み(次回配送日が来月の、有効な定期の合計)

標準版は受注 1 万行・定期 3,000 行まで、大容量版は受注 3 万行・定期 8,000 行まで集計します。どちらも同じ zip に入っています。顧客の CSV は要りません。Excel 2019 以降で使える関数だけで組んであり、検算は Microsoft 365 の Excel で行いました。

  • 17,144 セルMicrosoft 365 の Excel で 10 通りの設定を計算し、別に組んだ Python の計算と照らしたセルの数です。差は 0 でした。
  • 約 2,000 行同梱の見本データ(架空のお店の 3 か月分)の受注の行数です。貼ると、そのまま数字が出ます。
  • 10〜15 秒標準版(受注 1 万行まで)を開くまでの目安です。Microsoft 365 の Excel(Mac)で測りました。大容量版は 30 秒ほどです。
  • 0 本マクロとスクリプトの数です。関数だけで組んであり、式はすべて見えます。許可を求める画面も出ません。

向いている方・向いていない方

向いている方

  • 定期通販(サブスク EC)で、月初にカートの受注 CSV と定期の CSV を落とし、Excel で手で集計している事務担当の方
  • 有効な定期の件数・解約率・初回 → 2 回目の継続率・来月の定期売上の見込みを、毎月同じ形で報告したい方
  • 会社のパソコンでマクロやスクリプトを動かせない方(関数だけで組んであります)
  • 自社の CSV に合わせるのが不安な方(差し込みまでお任せいただけます。下の「お値段」をご覧ください)

向いていない方

  • 定期の無い、単品だけのネットショップの方(受注数・売上・送料を月ごとに出す無料版で足ります)
  • 店舗やハンドメイドの販売で、カートの受注 CSV が無い方
  • Google スプレッドシートで使いたい方(いまは Excel 向けです。スプレッドシートでの動きは確かめていません)
  • 1 件の受注に商品が 2 つ以上ある Shopify の CSV が多いお店(1 行を 1 件の受注として数えます)

ほかの方法と比べる

種類名前費用できること・違い
標準の機能Shopify の分析Shopify のプランに含まれます(コホートと予測は Advanced 以上)売上や顧客の数は管理画面で見られます。解約率や、次回配送日から出す来月の定期売上の見込みは、標準の画面にはありません。
カートの管理画面BASE の顧客管理など0 円(カートの機能)購入回数や最終購入日で顧客を絞り込めます。解約率や来月の定期売上の見込みを 1 枚で出す機能は、カートの標準にはありません。
自分で組むExcel のピボット・ChatGPT0 円(組む手間はかかります)ピボットを組める方は自作できます。受注日と発送日のどちらで数えるか、税と丸めの決め、検算はご自身で行います。ChatGPT には 1 万行の CSV を貼れません。
このキット定期通販 受注集計テンプレート¥2,980(税込・買い切り)受注 CSV と定期 CSV を貼ると、有効な定期・解約率・新規・継続率・来月の定期売上の見込みまで、12 か月分が 1 枚にそろいます。受注日と発送日・税・丸めは設定で選び、「確かめる」シートが貼り間違いを知らせます。

無料の道具で足りる方には、そちらをおすすめします。

ほかの方法の内容と費用は、2026/10/21 に各社のページで確かめたものです。

お値段

キットだけ(ご自身で貼る)
¥2,980(税込・買い切り) BOOTH で買う
設置まで頼む
合計 ¥8,480〜(税込)キット ¥2,980 + 設置代行 ¥5,500〜(税別 ¥5,000〜)設置を頼む(ご相談の窓口へ)
無料版
0 円 無料版を受け取る(BOOTH)

領収書・インボイス

本ショップは適格請求書発行事業者ではないため、BOOTH の購入履歴から領収書は発行されません(BOOTH の領収書はインボイス発行事業者のショップに限られます)。経費の記録には、BOOTH から届く「ご注文の確認」のメールと、お支払い方法の明細(クレジットカードの利用明細など)をお使いください。消費税の仕入税額控除の対象にはなりません。

つまずきやすいところ

5 つの手順(10 分ほど)

初めての方も、次の 5 つで使い始められます。毎月は、CSV を貼り替えて「報告する月」を変えるだけです。

  1. 受注 CSV を「受注」シートの A1 に、定期 CSV を「定期」シートの A1 に貼ります。「商品」シートには、商品名・袋数・定期の単価を書きます。
  2. 「設定」シートで、項目ごとに貼った CSV の見出しをプルダウンから選びます。状態がすべて「OK」になれば完了です。
  3. 受注と定期のステータスの文言(「発送済み」「解約」など)に区分を選び、決済手数料の表をご契約の料率に直します。
  4. 「集計の開始月」と「報告する月」に、その月の 1 日を書きます。日付の基準・税・丸めもここで選びます。
  5. 「確かめる」シートの上に「すべて OK です」と出れば終わりです。「要確認」の行は、その行の「直し方」のとおりに直します。

見本データを貼ると、手順 2〜4 を飛ばしてそのまま数字が出ます。まず見本で動きを確かめてから、自社の CSV に替えるのがおすすめです。

数字が全部 0 になったとき

次の 3 つのどれかがほとんどです。「確かめる」シートに件数が出るので、上から見てください。

  1. 「設定」の開始月・報告する月が、CSV の期間と合っていない(「期間外の受注」が大きな数になります)。
  2. 見出しの対応が「見つかりません」になっている(CSV を貼り直すと見出しが変わることがあります)。
  3. 日付が字になっている。日付の列を選び、データ → 区切り位置 → 完了 を押すと日付になります。

どれでもないときは、「確かめる」シートの画面をお送りください。どの見出しを選べばよいか分からないときのご相談は、無料でお受けしています。

試す・頼む

買う前に、お手元の CSV で列が合うかを確かめられます。受注数・売上・送料を月ごとに出す無料版「定期通販 受注集計テンプレート 無料版」を BOOTH でお配りしています。見出しの選び方は有料版と同じです。

自社の CSV への差し込みもお受けします。上の「お値段」の「設置まで頼む」が、その値段です。

ココナラの「定期通販の受注CSVを月次集計の表に差し込みます」(テンプレート込み 8,500 円)からも、ご依頼いただけます。

どの見出しを選べばよいか分からないときは、CSV の 1 行目(見出し)と 2〜3 行目を hello@suminawa.dev へお送りください。無料でお返しします。氏名・住所・電話番号・メールアドレスの列は、消すか「●●」に置き換えてからお送りください。

定期通販 受注集計テンプレート ── note / BOOTH

ご購入から 14 日は、手順書どおりに動かないときにメールで設置まで一緒に確かめます。デジタル商品のため、返品・返金はお受けしていません。

¥2,980税込・買い切り

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