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今の台帳を、スマホで検索・登録できる画面に

スプレッドシート業務アプリ キット

顧客の名前を探すたびに、横に長い表をスクロールしていませんか。いまの Google スプレッドシートを作り直さずに、スマートフォンで一覧・検索・登録・編集ができる画面を付けます。使う人が何人でも、月額はかかりません。

動く見本触ると、その場で結果が変わります。入力した内容はこの画面の中だけで扱い、外へ送ったり保存したりしません。

見本を読み込んでいます…

この見本は、キットに同梱の顧客管理のテンプレ(顧客 20 件・対応履歴 30 件)をブラウザの中で動かしています。登録や編集はページを閉じると消えます。実物は Google スプレッドシートを台帳にして、Apps Script の Web アプリとして公開します。

権限はスプレッドシートの共有設定がそのまま効き、サーバーも月額の利用料も要りません。画面の列は「定義」シートに 1 列 1 行で書きます。AI(任意)を入れると、言葉での絞り込みと 1 件の要約ができます。

  • 234 件自動テストの数です。版を出すたびに、すべて通してからお届けしています(1.1.4)。
  • 0 円月額の費用です。使う人が何人でも変わりません(AI を使うときだけ、Anthropic の利用料がかかります)。
  • 5 回発売からの更新の回数です(1.1〜1.1.4)。お求めの方には、どれも無料でお届けしています。
  • 14 日ご購入から、不具合のご連絡にメールでお応えする期間です(3 営業日以内に返信します)。

向いている方・向いていない方

向いている方

  • 顧客・案件・在庫の台帳を、すでに Google スプレッドシートで管理している会社の方
  • 現場の方にスマートフォンで台帳を見ていただき、必要な方だけに登録や編集をお願いしたい方(閲覧だけの方の画面には、編集のボタンが出ません)
  • 使う人が 10 人を超えても、1 人ごとの月額をかけたくない方
  • お客さまの台帳に組み込んで納品したい制作会社・フリーランスの方(改変して納品できます)。ご自身で置くのが不安な方は、設置までお任せいただけます

向いていない方

  • 画面から編集する方に、シートそのものは触らせたくない方(画面で編集できるのはスプレッドシートの編集者です。編集者はシートや Apps Script も開けます)
  • Google アカウントを持たない方にも使っていただきたい方(開けるのは、Google アカウントでログインし、スプレッドシートを共有された方だけです)
  • 1 つの表が数千行を超える方(1 つの表で 5,000 行ほどが目安です)
  • お客さまへの LINE 送信を、手軽に始めたい方(友だちの受け取りに Cloudflare と Node.js の設定が要ります。社内の LINE・Slack への通知だけなら要りません)

ほかの方法と比べる

種類名前費用できること・違い
標準の機能Google フォーム(回答をスプレッドシートに保存)0 円スマートフォンから台帳に登録できます。登録した記録を探す画面や、直す画面はありません。
無料の道具AppSheet(Google)作成と 10 人までの試用は無料。本番は 1 人あたり月 $5(Starter)からスプレッドシートからアプリを作れる Google のサービスです。試作や少人数の試用なら、これで十分です。
似たサービスkintoneライトコースで 1 人あたり月 1,000 円(税抜)、10 人から業務アプリを作れるサービスです。台帳はスプレッドシートから kintone へ移して使います。
このキットスプレッドシート業務アプリ キット¥9,800(税込・買い切り)いまのスプレッドシートを台帳のまま、一覧・検索・登録・編集・CSV の画面をスマートフォンでも使えます。登録や更新を LINE・Slack・Discord に知らせられます。使う人が何人でも月額は 0 円です。

無料の道具で足りる方には、そちらをおすすめします。

ほかの方法の内容と費用は、2026/10/20 に各社のページで確かめたものです。

お値段

キットだけ(ご自身で貼る)
¥9,800(税込・買い切り) BOOTH で買う
設置まで頼む
合計 ¥42,800〜(税込)キット ¥9,800 + 設置代行 ¥33,000〜(税別 ¥30,000〜)設置を頼む(ご相談の窓口へ)

領収書・インボイス

本ショップは適格請求書発行事業者ではないため、BOOTH の購入履歴から領収書は発行されません(BOOTH の領収書はインボイス発行事業者のショップに限られます)。経費の記録には、BOOTH から届く「ご注文の確認」のメールと、お支払い方法の明細(クレジットカードの利用明細など)をお使いください。消費税の仕入税額控除の対象にはなりません。

つまずきやすいところ

「このアプリは Google で確認されていません」と出たとき

初めてメニューの「見本を読み込む」や「初期化」を押すと、Google の確認画面が出ます。ご自身のスプレッドシートに貼ったスクリプトなので、出るのが正常です。

  1. 「承認が必要です」の画面で「権限を確認」を押し、ご自身の Google アカウントを選びます。
  2. 「このアプリは Google で確認されていません」と出たら、画面の左下の「詳細」を押します。
  3. 下に出る「(プロジェクト名)(安全ではないページ)に移動」を押します。
  4. 許可の一覧を確かめて「許可」を押します。承認が済んだら、もう一度メニューの「初期化」を押してください。
初めて動かすときの承認の 4 つの画面。1「承認が必要です」で「権限を確認」、2 ご自身のアカウントを選ぶ、3「このアプリは Google で確認されていません」で小さな「詳細」から「(プロジェクト名)(安全ではないページ)に移動」、4 許可の一覧を確かめて「許可」

画面を使うスタッフの方にも、初めて URL を開いたときに同じ画面が出ることがあります。配るときにお伝えください。一度許可すると、以後は URL を開くだけで使えます。

ウェブアプリとして公開するとき

このキットは、ログインした方がご自身の権限で使う設定です。予約ページやフォーム受付のキットとは、選ぶものが逆になります。

  1. Apps Script に HTML のファイルを足すときは、名前を「App」にします。ファイルの一覧に「App.html」と出ていれば合っています。
  2. 右上の「デプロイ」→「新しいデプロイ」と進み、種類で「ウェブアプリ」を選びます。
  3. 「次のユーザーとして実行」は「ウェブアプリにアクセスしているユーザー」、「アクセスできるユーザー」は「Google アカウントを持つ全員」にして「デプロイ」を押します。
  4. スプレッドシートのメニュー「業務アプリ」→「Web アプリの URL」で URL を確かめ、まずご自身で見本の記録の登録・編集・検索を試します。

URL を開いて「No HTML file named App was found」と出たときは、共有の設定ではなく、HTML のファイル名を「App」に直して保存し、デプロイを新しいバージョンで更新してください。

この見本は『スプレッドシート業務アプリ キット』の実物の仕組みです

定義シートからの画面生成・CSV・AI の絞り込みと要約・見本 3 種に加え、1.1 で登録・更新の LINE・Slack 通知と、記録からの LINE 送信が入っています(この見本でも「LINE で送る」を試せます)。

入っているもの

  • スプレッドシートに貼るファイル 3 つ(dist/ の Code.gs・App.html・appsscript.json)
  • 見本の台帳 3 種類(顧客管理・案件管理・在庫管理)の定義と表(CSV)
  • ブラウザだけで動く見本ページ(demo/)
  • 日本語の手順書(README.ja.md)
  • 元のプログラムとテストの一式(src/。中を直したい方向け)
  • LICENSE.md(ご購入者の業務で自由にお使いいただけます。改変したものをお客さまのスプレッドシートに組み込んで納品することもできます。再配布・転売はできません)

使い始めるまでの時間

スプレッドシートを作り、3 つのファイルを貼って見本を読み込み、ウェブアプリとして公開するまで 10 分ほどです。途中で Google の確認画面が出ます。手順書に進み方を書いてあります。月額の費用はかかりません。AI(任意)を使うときだけ、ご自身の Anthropic の API キーに利用料がかかります。

更新の記録

  1. 2026.10.20 1.1.4削除にも「ほかの方が先に更新していないか」の確認を入れました。古い画面からの削除は止めて、読み直しをご案内します。
  2. 2026.10.18 1.1.3LINE の中継を拒否したときは実行ログに理由を残し、接続情報が空のまま通知しようとしたときは「接続情報が未設定です」と通知ログに残します。通知の設定の直すところは画面の上にも出ます。
  3. 2026.10.10 1.1.2台帳 ID でアプリを開けるようにし、同時更新のときは古い保存を拒否します。接続情報はスクリプト プロパティへ移し、LINE の受信は Cloudflare Worker の中継(上げ方は README の 12 章)を通るようにしました。
  4. 2026.9.28 1.1.1「初期化」で、空白を詰めて書いた設定の値が空に戻ることがある不具合を直しました。
  5. 2026.9.25 1.1.0登録・更新を LINE・Slack・Discord に知らせる通知と、詳細画面の「LINE で送る」を足しました。1.0 をお持ちの方は無料で更新できます。

note で中身を詳しく読む

ご購入から 14 日は、手順書どおりに動かないときにメールで設置まで一緒に確かめます。デジタル商品のため、返品・返金はお受けしていません。

¥9,800税込・買い切り

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