LINE 公式アカウントの問い合わせに、自社の資料だけで答えさせるLINE Auto Reply
LINE に同じ質問が何度も届くとき、標準の機能でできることと、資料を根拠に AI が答えて担当者へ引き継ぐ組み方です。
困ること
- 営業時間や料金、対応エリアといった同じ質問が、夜や手の離せない時間に何度も届く
- キーワード応答は言葉が完全に一致しないと外れ、「料金」と「費用」で答えが分かれる
- AI に任せると、資料に無いことまで推測で答えてしまわないかが心配になる
見本で何が変わるか
会社案内・料金・よくあるご質問などの文書だけを根拠に、AI が敬体で答えます。答えの下に根拠にした文書のタイトルと URL が並び、資料に無いことは「載っていません」と伝えて担当者へ引き継ぎます。LINE の中で動く部品と同じ答え方を、サイトに置いた案内窓口の見本で試せます。

自分で組む手順の要点
- よくある質問と答えを 1 枚の文書にまとめ、キーワード応答には表記ゆれの言葉も並べて登録する
- あいさつメッセージとリッチメニューで、質問の入口を先に見せる
- AI に答えさせるなら、根拠の文書を添えさせ、資料に無いことは担当者へ回す道を作る
- 1 対 1 のトークだけに答え、再送された通知は 2 度処理せず、1 日の質問数に上限を切る
詳しい手順は note の記事 「LINE 公式アカウントの問い合わせに、自社の資料だけで答えさせる」に書きました。
キット
この組み方を「LINE 案内窓口キット」として販売しています(定価 ¥12,800 の買い切り)。根拠の URL つきの答え、質問の候補ボタン、担当者への引き継ぎと Slack への通知、署名の確認、1 日の上限が入っていて、Vercel にそのまま置ける Next.js のテンプレートとソース・テストも同梱しています。 ── BOOTH / note
導入代行
文書の整理と索引づくり、Vercel への設置、LINE 公式アカウントの設定、引き継ぎ先と質問の候補の作り込みまで、こちらで行うこともできます。 ── ココナラ / ランサーズ
ご相談は hello@suminawa.dev へ。3 営業日以内に返信します。